遠藤やすひろ

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日々是ものづくり

はじめての手捏ねパン

 「ものづくり」という視点で、ここ数年で一番ハマったものといえば、やはり「パン作り」でしょうか。焼き菓子作りをしている頃から「パン作り」にも興味はあったのですが、水温とか発酵温度などの温度管理が難しそう(というより面倒)で、当時の私は「ちょっとハードルが高いかなぁ」と思っていました。

 転機が訪れたのは2年前。それまで使用していたオーブンレンジが壊れた時でした。何を買おうか調べているうちに、むくむくと「焼きたてのパンを食べたい!」気持ちが膨らんできたので、パンを焼くのに十分なスペックを持った機種を買うことにしました。
 新しいオーブンレンジが届くと、早速「パン作り」にチャレンジしてみました。最初に作ったのは、比較的初心者でもちゃんと作れるバターロールでした。形は歪ながらも味はなかなか美味しく、これがハマるきっかけとなりました。。。

駕篭に入った、バターロール6つ

 その後、立て続けに、バゲット、クロワッサンと初心者にもかかわらず、難易度の高いパンにチャレンジし、その楽しさと難しさにすっかり魅了されてしまいました。

駕篭に入った、いくつかのクロワッサン

 なんでも試してみないと気が済まない質なので、その後、比較的早い時期に「自家製酵母」にも手を出してみました。このあたりで「パン作り」へのハマりっぷりが確定されたような気がします。材料の分量や温度の管理をきっちりやらなければならない一方で、「発酵」という「生き物」への臨機応変な対応も求められる、、、これは「ものづくり」魂に火が付いちゃいますよね。

 次回(12/15)は、自家製酵母の話題かな、、、お楽しみに!