遠藤やすひろ
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ぼちぼちゴーヤのグリーンルームも仕上げに入りたいところ。一生懸命、ゴーヤを育てているのはよいけど、ちゃんと機能させなければ意味ないですものね。それにしても最近のゴーヤの育ちっぷりはすごい!上面もほぼ完璧にゴーヤの葉に覆い尽くされた感じだし、ゴーヤの実の収穫数も加速しております。
前回、初収穫から1ヶ月で20本に到達したことはお伝えいたしましたが、それから2週間でまた20本収穫できました。ここまで合計40本。前回同様、収穫されたゴーヤがどの苗のどの蔓に成ったものか調べてみましょう。
- (1)どの苗に成ったか
- ・苗①:9本 (平均25.9cm)
- ・苗②:12本 (平均27.4cm)
- ・苗③:10本 (平均25.7cm)
- ・苗④:9本 (平均25.3cm)
- (2)どの蔓に成ったか
- ・親蔓:2本 (平均28.5cm)
- ・子蔓:32本 (平均26.4cm)
- ・孫蔓:6本 (平均24.0cm)
(1)の結果から、ここまで苗②が比較的成績優秀ということがわかります。本数でも平均長さでも頭ひとつ出ている感じです。親蔓の成長が一番早かったのも、この苗②だったので、比較的早熟なのかもしれませんね。その他の苗達の巻き返しに期待?!
また、この2週間でやっと孫蔓からも収穫が出来るようになったのですが、(2)の結果で気になるのは、その平均長さ。成長が遅く20cmそこそこで収穫せざるを得ない実がいくつかありました。ただ、これは孫蔓だけに限らず、ここ最近の全体的な傾向かもしれません。というのも現時点で、ゴーヤの実が大小合わせて40本ほど成っています。追肥が足りずに成長前に熟成が進んでしまっているように感じます。もっとガンガン追肥しないとダメみたいですね。
さて、グリーンルームの仕上げですが、実はひとつ懸案事項がありました。それはバルコニーの南面で、計画当初、この面もゴーヤで覆ってしまおうかとも思ったのですが、それだと布団が干せなくなると、親からクレームがあり、、、(^^;)
確かにバルコニーの機能を失ってまでグリーンルームを作るのは本意ではなかったので、南面は開放することにしました。しかし、開放したままでは、周りから丸見えだし、南からの日差しも入ってきてしまい、「ルーム」というにはちょっと、、、
対策といっても手は限られているので、結局この南面には簾を掛けることにしました。
簾なら目隠しになるし、普段、巻き上げておけば、バルコニーに布団を干せるので、親から文句も出ないはず。
そうやって、仕上げたグリーンルームはこんな感じになりました。

グリーンルーム計画に合わせて、デッキチェアとサイドテーブルを購入してしまいました。天気のよい日にここで飲むビールは最高です。でも、デッキチェアとサイドテーブルは共にリーズナブルなもので、2つ合わせても1万円弱。安くあげたわりにはリゾート感あるでしょ(^^)
ちなみにテーブルの上に乗っている白いものは、バッテリー駆動のBluetoothスピーカ(DENON DSB200)です。iPhoneなどの携帯端末に入っている音楽を屋外でお気楽に聴くにはよい製品です。
簾を巻き上げた状態はこんな感じになります。
本当は簾を下ろす高さが調整できるとよいのかもしれませんが、それは今後の課題ということで。
それでは最後にゴーヤレシピです。
ここまでゴーヤを使ったレシピを紹介してますが、定番のゴーヤチャンプルーをまだ紹介してませんでしたね。私的定番の塩豚を使ったチャンプルーです。
◇塩豚のゴーヤチャンプルー◇
- 材料(1〜2人前)
- ゴーヤ 1本(25〜30cm程度)
- 塩豚 60g
- ゴーヤ 1/2本(25〜30cm程度)
- パプリカ(赤) 1/2個
- 豆腐 1/2丁
- 卵 1個
- 醤油 小さじ2
- 削り節 適量
- ごま油 適量
つくりかた
(1)よく水を切った豆腐を7〜8mm厚に切って、キッチンペーパーの上に載せて水気を切る。
(2)ゴーヤは縦半分に切り、ワタを出したら3mm程度にスライスする。
(3)パプリカも縦半分に切り、3mm程度にスライスする。卵は溶いておく。
(4)フライパンにごま油をひき、強めの中火で塩豚を炒める。
(5)塩豚に火が通ったら、ゴーヤを入れて炒め合わせる。
(6)ゴーヤがしんなりしてきたら、強火にして豆腐を入れて炒める。
(7)全体に油がまわったら、溶き卵を入れて半熟になるまで炒める。
(火を止めてから溶き卵を入れて余熱で炒めてもよい)
(8)醤油をざっとまわし入れ、削り節をかけてさっくり混ぜ合わせる。
ぼちぼち、未熟成のゴーヤを見るのも食べるのも飽きてきたので、次回は完熟したゴーヤを紹介しようかな。。。お楽しみに!